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新規上場株(IPO)
IPOは新規に株式が上場することを指します。 上場した企業は株式市場にて資金の調達が可能となり、投資家は上場した企業の株式を市場にて売買することが可能となります。 IPOは新たに株式市場へ上場(デビュー)することとなり、大変注目を集めます。注目が集まるということは人気がでるということです。 今まで市場で売買されていませんので、IPOでは比較的割安感のある価格で購入でき、株式公開後は一気に上がる、などという例もめずらしくありません。 IPOは100%ではないですが、過去のデータでは非常に高い確率で株式公開後に株価が上昇しています。その点で大変魅力的です。 もちろんデメリットもあります。 「ノーリスクハイリターン」というわけにはいきません。 1. なかなか買うことができない 上記のように大儲けできる要素が多くあるため、人気が集中し、なかなか購入できません(抽選となります)。 2. 購入後に乱高下する可能性がある 乱高下とは、株価が激しく上がったり、下がったりする現象をいいます。IPOの大きな魅力として、一気に上がるケースがあると言いましたが、上がった後に一気に下がるケースもあります。通常の株取引でももちろんそうですが、IPOでは売るタイミングがより一層重要となってきます。 IPOには銘柄ごとに引受証券会社があり、抽選に参加したい銘柄が必ずしも取引している証券会社で取り扱っているとは限りません。 IPOの抽選は応募に対し、公正に行われますので、まずは応募できる環境を作ることです。その意味で、IPOで株式を購入するには、複数の(できるだけ多くの)証券会社に口座を開設するのが近道と言えそうです。 以下、IPOを取り扱っている証券会社の一覧です。まずは各社の資料を取り寄せ、じっくり比較してみましょう。 ♦ E*トレード証券 ♦ マネックス証券 |
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