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外国株(中国株、インド株、米国株、韓国株、etc...)
日本の証券会社(ネット証券)を通じて外国の株も売買することができます。 代表的な外国株として中国株があります。中国には上海・深セン・香港の株式市場があり、日本のネット証券では主に香港株の売買をすることができます。ここでは代表的な外国株として、中国香港株を例に取り上げます。 まず、香港株には、値幅制限がありません。株価は大きく変動する可能性がありますが、企業の価値を適正でき、大きなリターンを得る可能性がありますので、投資としての魅力はあると言えるでしょう。 日本のネット証券では中国株の取引が拡大していて、現在ではリアルタイムでの株価情報なども提供され始めています。また、日本の株式市場が休場(休み)でも、中国株式市場が休場でなければ、日本のネット証券を通して中国株の売買が可能です。 中国株の魅力は高度成長期にある中国企業の株を買えることです。香港市場には値幅制限もありませんので、リスクが高いことはもちろんですが、より多くのリターンを狙うことができるわけです。 日本国内の株と費用的にも違いがあります。 おおよそ◎取引金額の1〜3%程度が諸費用としてかかると考えれば良いでしょう。 まず、取引は日本円ではなく香港ドルで行うことになりますので、為替手数料がかかります。 現地証券会社を介しているため、証券会社によっては現地証券会社に対する手数料がかかる場合があります。 その他、印紙税などがかかる場合があります。 諸費用は国内現物取引と比べ割高ではありますが、日本のネット証券における窓口拡大、取扱銘柄の増加等により人気が出てきています。国内株売買経験者の方などで、新たな投資先をお探しの方は中国株を検討してみるのも良いでしょう。 その他の外国株として、米国株や韓国株があります。中国株ほどの規模ではありませんが、例えば楽天証券では2005年6月現在、ニューヨーク証券取引所(NYSE)・ナスダック(NASDAQ)などの米国株の取扱いがあり、米国の代表的銘柄やダウ採用銘柄、有力IT銘柄、日本になじみのある銘柄などで取引可能となっています。銘柄も徐々に増えているようです。 以下、外国株を取り扱っている証券会社の一覧です。まずは各社の資料を取り寄せ、じっくり比較してみましょう。 |
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